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ある商品やサービスをPRしたいときには-2

こんにちは!デザイナーの樋山です。

前回の続きになってしまいますが、ランディングページを構成する時に大切な特徴や流れについて簡単にお話しします。

ランディングページを構成する要素は主に以下のようになっています。

①キャッチコピー
②商品・サービス説明
③お客様(利用者)の声
④利用・使用の手順など
⑤よくある質問
⑥申し込みフォーム

①キャッチコピー

ページを開いてまず一番最初に目に入るファーストビューに、対象となるユーザー(お客様)の抱える悩み・問題を提示します。
ここではメインとなるキャッチコピーを一番に大きくだし、その他サブキャッチとメインキャッチと合った写真・イラストなどのビジュアルを配置します。

ここでユーザーの興味を引けなければ、ページから離脱する可能性が高いです。

②商品・サービス説明

ユーザーがその商品・サービスから得られるメリットをわかりやすく伝えます。この商品を使うことで、サービスを利用することでこんなにいいことがあるんだ!とユーザーに思わせることが大切です。

しかしメリットは提示しすぎてしますと、逆に不信感を与えてしまうこともあるので、3~5個程度にまとめるようにします。

③お客様(利用者)の声

ここまでページを読み進めてきて、ユーザーは「本当にそんな結果が得られるのだろうか…?」と不安になる方もいるかもしれません。
そこで実際に使用・利用したお客様の声を掲載します。
ただ文章だけですと、信憑性は薄まりますので、お客様の実写真(イメージ写真でも可)・名前(イニシャルでも可)・年齢等を出すことでよりリアリティをだし、信憑性を高めることができます。
※実写真・実名を出す場合、必ずご本人様より掲載の同意をいただきます。

④利用・使用の手順など

商品の使用方法(食品の場合は調理方法)・サービスを申し込んでからの流れを、いくつかの工程に分けて画像を用いて説明します。
ここで、ユーザーが自身で用意しなければいけないものなどがあれば、詳細に明記します。

⑤よくある質問

ここまでで、商品・サービスに関しての説明でまだ不安や疑問に思われることはこのよくある質問で解消します。
実際によく聞かれるであろう質問を掲載し、その質問に対してマイナスのイメージを抱かせないような回答を載せます。

⑥申し込みフォーム

最後にこのページを読んだユーザーに一番してもらいたい、購入・申し込み・お問い合わせといった行動のためのフォームを設置します。
ここでのポイントは、不必要な入力項目は削り、最小限に抑えることが大切です。
あまりに入力項目が多いと、ユーザーは「この情報は本当に教える必要があるのか」「入力しだ情報は何に使われるのか」といった不安や、入力する煩わしさが生まれ、コンバージョン率が下がってしまいます。
ですので、極力ユーザーにストレスをかけないよう、短く・見やすく・わかりやすいフォームの工夫が必要になります。

以上の項目で、ランディングページは成り立ちます。
その合間合間に、さらに導線となる「アクションボタン(購入するやお問い合わせといった内容)」を設置することで、よりユーザーも利用がしやすくなります。
ランディングページは、下へ読み進めて行くにつれて途中でページから離脱しやすくなります。そこでアクションボタンを設置することで、例えば一番下にある申込みフォームまで一気に飛ばすことができます。

もし、ランディングページに興味がありましたらいつでも当社にご相談ください!

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