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シニア層も意識したWebサイトの制作で気を付けるべきポイント


こんにちは。
ケーネットスタッフです。

近年、60歳以上のシニア層もパソコンやスマホを積極的に利用しています。
今後、高齢化社会を迎える日本では、シニア層の利用も意識したWebサイト制作が必要になってきます。

では、シニア層も意識したサイトを作る場合、どのような点に気を付ければいいのでしょうか。今回は、シニア層も意識したWebサイトの制作で事前に気をつけておくべき重要なポイントについて解説します。

色のコントラストや文字サイズを気を付ける

歳を重ねると色覚が衰えてくるため、細かい色を見極めることが困難になってきます。特に「白内障」の方はパステルカラーや彩度の低い色が識別しづらくなるので注意が必要です。

文字サイズは小さすぎてもまた大きすぎても見ずらい場合があります。最低限の見やすい大きさを考えて、よくあるメニューの右上に文字のサイズを小・中・大などで変更できるようなオプションがあると分かりやすいかもしれません。
ケーネットではそういった機能を実装可能です。ご希望があれば遠慮なくおっしゃって下さい。

電話番号は見やすいところに大きく表示する

シニア層の中には、文字の入力は苦手だが電話はできるという方が一定数存在します。そのため、電話番号をファーストビューの目につくところに大きく表示することで、メールや問い合わせフォームに不慣れな方でも、安心して問い合わせができます。

特に、シニア層は、困ったことがあれば電話ですぐに相談できるサイトに対して信頼感を抱きます。電話番号を表記する場合は、パソコンとスマホの両方から見やすい場所を見つけていくのもいいでしょう。

スマートフォンに最適化する

近年は、らくらくフォンや高齢でも使いやすい簡単スマホなど、シニア層にも便利なスマホが普及しています。そのため、Webサイトがスマホ対応されていないとPC用のレイアウトで表示されるため、テキストが小さく読みづらかったり、誤った項目をタップしてしまったりすることがあります。
スマホが年齢問わず普及している今、スマホサイズでの表示変更は必須となっていますのでスマホでの表示最適化がまだできていないWebサイトがありましたらスマホでの表示最適化をするのも見やすさなどの観点からポイントになるのではないでしょうか。

シニア層を意識したサイトを作る上で、流行や見栄えの良さよりも使いやすさを意識する必要がある場合もあります。電話番号やアイコンへのテキスト表示や、文字の大きさなど少しの工夫で非常に見やすいWebサイトを作るため、「私がシニアだったら、どうだろう?」と考えて、使いやすく見やすいサイト作りを心がけていくのも大事かもしれませんね。

ケーネットでは、そうした使いやすく見やすいサイト作りをこだわることで、お客様の要望や理想のホームページを工夫しながら製作しています。
ホームページを作るときに、ご希望があれば遠慮なくおっしゃって下さい。ケーネットが全力であなたのホームページを製作致します!

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