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『コンテンツページ』と『投稿ページ』の違い

営業でお会いしたことがない方ははじめまして、かねこです。
ケーネットでは一番の古株スタッフです。
せっかくホームページをリニューアルしました、ということで
積極的に読ませるHPをみんなで作っていきましょうという話になりました。

1回目。三日坊主(3回坊主?)にならないことを祈って。よろしくおねがいします。

今回はホームページの構造の話をしたいとおもいます。
お客様とホームページ制作のお話の中で、よく頂く質問に
『コンテンツページと投稿ページってどう違うの?』というものがあります。

静的ページ

『コンテンツページ』は専門用語で『静的ページ』と呼びます。
作成した内容がそのまま表示されるページのことです。
だれがいつ閲覧しても同じ内容が出るページです。
物で言うと本が近いでしょうか。本は製本してしまったらページが決まるので、
誰が見ても同じ情報を知ることができます。

動的ページ

対する『投稿ページ』は、専門用語で『動的ページ』と呼び、
見る人やタイミングによって内容が変わるページです。

例えばショッピングサイトの会員情報。
購入履歴や登録者の住所は、ログインしている人により異なります。
最近の広告は見ている人の居住地や興味に合わせて内容を変えているのをご存知ですか?
楽天で一度チェックした商品が、別のサイトの閲覧中に現れたりするのがソレです。

また、ブログの記事一覧などもこれにあたります。
新しい記事が増えたら、古い記事は一つ下に下がって、一覧に収まりきらないなら2ページ目へ押し出される。
つまり見るタイミングで内容が変わります。

お客様側で更新が可能なのはこの後者である『動的ページ』。
完成された本のページを後から増やすことは難しいですが、ルーズリーフみたいにバラバラで並び替えや足し引きが簡単なら、増やしていくのも簡単です。

何を更新したらいいか難しい方は、まずお客様によく頂く疑問を軽く説明するページを作ってみましょう。
自分たちの業界では常識でも、その業界に明るくない人からすれば「へえー!そうだったんだ!」なんて驚きがあります。そして、そういった『業界の当たり前』は案外みんなが疑問に思っていて、ちょっと知りたかったことかもしれません。

ちなみに、今見ているこのページも動的ページですよー。

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