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Windows7の2020年サポート終了について


4月になって桜はまだかとソワソワする季節になるな、と思っていたのですが、
三寒四温の気配もまだ遠く、冬の尻尾が見え隠れしていますね。
雪もちらつく4月と言う経験は初めてです。

Windows7のサポート終了で起きること

さて、今回はにWindows7のサポートが2020年に終了することついてお話していきます。
2020年と言えば、オリンピック開催で今から期待も膨らんでいますが、
私たちのような会社ではもう一つ、話題になっていることがあります。

マイクロソフト社がWindows7のサポートについて2020年1月14日に終えると前もって宣言されています。
なので、今電気屋さんへ行くとWindows7の入ったPC下取りするので、
Windows10に切り替えませんかという宣伝文句をちらほら見かけたりしています。

このWindows7のサポート終了が何を示しているかというと
例えば、Windows7にウイルスに入り込まれる脅威が新たに生まれた時、
マイクロソフトがサポートを行っていれば、それに対する更新・アップデートが行われ、ユーザーはそのアップデートを行えば、ウイルスの脅威から守られます。

しかし、サポートが終了していると、その脅威に対して有効な更新は行われず、
“脆弱性”と呼ばれる弱い部分を持ったまま使い続けることになります。

無論、例えば文書を作成するだけ、エクセルで表を作るだけ、インターネットを見るだけ、
こういったことに使うことは出来ます。
しかし、使い続けた結果、会社の情報やクレジットカードの情報が漏れてしまった、
こういったことに繋がる恐れが格段に上がります。

特に会社の機密情報や取引先に関わる情報や顧客情報が漏れてしまった。
このような問題が起きたとき、会社の信用は失墜します。
漏れてしまってから対策しても遅すぎることもあります。

ホームページやメールに関係はあるの?

上記の事柄から、最近はWindows10に切り替えるという企業の方が多くなってまいりました。
では、当社が管理するホームページやメールに何か変化があるのか、というと
最近頻繁に寄せられるのが、メールアカウントの設定についてです。

Windows7から切り替えるということは、つまりパソコンの中身を変える、
もしくは買い換えるということになります。

すると、今まで使っていたメールソフトを新しいものに設定しなおさなければなりません。
その設定で以前にもこのブログで説明しておりますが、サーバーにメールのコピーを残すという設定にチェックがついたまま設定を完了してしまい、
設定当初は普通にメールのやり取りが出来ていたけれど、受診ができなくなったというお話を頂く事もあります。

また、これはまれにあることなのですが、メールのアカウント設定で受信メールサーバーの設定によって
メールがうまく受診できないといったこともあるようです。
このお話についてはまた後日としまして、Windows7のサポート終了による影響は今後も様々な形で出てくると思います。
しっかりと対策を行って、うまく乗り切りたいですね。

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